平成29年4月16日(日)に第一ホテル東京(東京都港区新橋)で行われた第34回日本臨床内科医会総会において、当院の林良昭理事長が、「地域医療功労賞」を受賞いたしました。今年は全国の中から14名の方が受賞されましたが、鹿児島県では林良昭理事長が、鹿児島県内科医会の推薦を受けての受賞となりました。85歳になった現在でも、週に2回外来診療を続け、また専門問わずいろいろな勉強会に積極的に参加し、患者さまのために尽力しております。

ご挨拶

この度、鹿児島県内科医会の推薦をいただき、日本臨床内科医会から「地域医療功労賞」をいただきました。身に余る栄誉に身の引き締まる思いと共に、責任の重大さを感じております。
 私はこれまで、前線に立つ内科臨床医として患者さまに寄り添った、血の通った医療を心がけて参りました。また日進月歩である医療の技術や知識の習得のために日々研鑽を積んでまいりました。
 そして私の恩師である故 佐藤八郎名誉教授より、“医”という一筋の道を貫く事の信念をたたき込まれ、「この道より我を活かす道なし この道を歩く」という實篤の明訓を基に現在も頑張っております。至らぬ事ばかりですが、今後ともどうぞお力添えをよろしくお願いします。日々笑顔を忘れずに努力して参りたいと思います。
 どんな苦難に出会っても朝の来ない夜はないとの言葉のように共々手を携えてこれからも進んで参りましょう。
 今回、このような栄誉ある賞をいただき、みなさまのお陰と感謝しております。ありがとうございました。