鹿児島市の内科・胃腸科・検診・人間ドックは林内科胃腸科病院・日本消化器内視鏡学会指導施設

内視鏡検査

内視鏡検査のすすめ

近年わが国では、大腸ガンの患者数が急増しています。胃ガン、大腸ガンともに早期の段階では無症状です。二親等以内の身内に大腸ガンになった方がいる場合には40歳になったら、それ以外の方でも50歳になったら定期的な大腸内視鏡検査を行いましょう。便潜血反応が陰性であっても、大腸ポリープや大腸ガンの存在を完全に否定することはできません。是非、少しの勇気を持って当院にご来院ください。

医療費の面から考えても、大腸ガンは進行ガンになってしまうと治療に大変なお金がかかりますが、早めに見つけてポリープの状態の時に取ってしまえば、わずか数万円で済みます。さまざまな面から見て、内視鏡検査はとても有益です。検査を受けたことがない方もぜひ一度、お問い合わせいただき、検査に足を運んでみてください。

臓器別がん死亡者数

がん2012

日本の死亡原因で一番多い病気はがんで、日本人の約30%ががんで亡くなっています。
その中でも胃がん・大腸がんは、男女とも臓器別の死亡者数で上位です。しかし、内視鏡検査によって早期発見することで、 完治する可能性が高まります。

大腸がんの年代別罹患数

がん2012-2
年代別の大腸ガンの罹患率をみると、男女とも40歳以降から急激に罹患率が高くなり、年齢とともに高くなります。
二親等以内の身内に大腸ガンになった方がいる場合には40歳になったら、それ以外の方でも50歳になったら定期的な大腸内 視鏡検査を行いましょう。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 099-257-6969 受付時間 8:30~17:00(日・祝日除く)

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