4月1日より「林内科胃腸科病院」は「はやし病院」へ

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ごあいさつ

私は鹿児島大学医学部を昭和49年に卒業いたしまして、鹿児島大学病院、鹿児島市医師会病院、鹿児島市立病院と勤務し、鹿児島市立病院副院長を最後に定年退職いたしました。その後鹿児島市医師会理事を務めながら医師会病院で診察してきました。前任の上津原院長は私の市立病院時代の院長でもあります。専門は消化器内科です。
 折しも新型コロナウイルス感染症で、健康や経済など全ての分野の被害は今や未曾有の事態となり、健全に病院を維持することも至難の業と言えます。厳しい時期の就任と心得、身が引き締まる思いです。医療はいつの時代でも厳しいと言われ続けてきましたが、今はその程度が異なります。一致団結し、何よりも患者さんのために明るい病院を築いていけたらと思っています。

病院長 美 園 俊 明

当法人は、創業者 林良昭が昭和51年の春にクリニックとして開業して以来、地域の皆さまとともに歩みを重ねてまいりました。支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。

おかげさまで、2026年3月に創立50周年という大きな節目を迎えます。
この節目にあたり、私たちはこれまでの歩みを振り返るとともに、これからの時代に求められる医療・介護のかたちを見つめ直しました。

そしてこのたび、長年親しまれてきた「林内科胃腸科病院」は、新たに「はやし病院」として歩みを進めることとなりました。専門性を大切にしながらも、より広く地域の皆さまの“生きる”を支える存在でありたいという想いを込めています。

私たちが大切にしているのは、創業以来受け継がれてきた「おかげさま」の心です。
その想いを現代の言葉として表現したのが、『生きるを支える。心でつなぐ。』という理念であり、それを実践する姿勢として「ハヤシナブル(はやし✕サスティナブルの造語)」があります。

ハヤシナブルとは、患者さん・ご家族・地域、そして職員一人ひとりが、持続的につながり支え合いながら、より良い未来を築いていく考え方です。医療・介護・在宅支援を一体として捉え、地域の中で安心して暮らし続けられる環境づくりに取り組んでまいります。

私はこれまで、「何をするか」ではなく「誰とするか」を大切にしてきました。
これからも一つひとつの出会いとご縁を大切にしながら、地域の皆さまとともに歩み、信頼される存在であり続けたいと考えております。

50周年は、これまでへの感謝とともに、新たな一歩の始まりです。
林ヘルスケアグループはこれからも、地域に根ざし、皆さまの人生に寄り添う存在として進化し続けてまいります。

今後とも、変わらぬご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

林ヘルスケアグループ 代表
医療法人起生会 理事長
花 田 博 実

創業者 林 良 昭

 林内科胃腸科病院は、昭和51年春、現在の地(鹿児島市武)に3名の医師で林内科胃腸科クリニックとして開院しました。
 当時、西鹿児島駅西口は駅からのアクセスに困難を極め西郷屋敷跡地も砂塵が舞うガタガタ道で、立地条件の悪さに大手金融機関から敬遠される始末でした。
 創業者 林 良昭は、そこにあえて土地の悪条件を克服して未来の地域医療を夢見、ひたすら信念を持って、求められる医療を構築することが何よりと考え、開院にチャレンジしました。幸いにも、西駅は鹿児島中央駅となり西口再開発・常盤トンネル開通・城西通り・武岡トンネル増設工事・九州高速道路入り口・JR新幹線の全線開通等々の鹿児島中央駅西口の発展は急速に進み、今も尚発展し続けています。
 創業者の想いを胸に、この地でこれからも地域医療の力となるべく、医師・スタッフ一同総力を結集させ”断らないハートフル精神”と微笑みを忘れずに医療・福祉・介護の相談にも応じ、救急医療はもとより、創業者の想いでもある癒しの医療を目指し日夜励みます。

2023年3月 永眠

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