【広報】はやしのこばなしNo.39

 こんにちは(*^-^*)7月の「はやしのこばなし」担当は地域医療連携室の山野です。今回は連携室の取り組みとして、3年目に突入したオンライン面会の現状を報告させていただきます。感染状況をみて一時的な直接面会緩和はあったものの、中々収束しないため入院患者様とそのご家族様が直接面会出来ない状況が現在も続いております。そんな中で少しでも患者様・ご家族の不安な思いを軽減出来ればと、当院ではオンライン面会を継続させていただいております。

 オンライン面会は入院病床を持つ病院では県内初の取り組みでした。当院ではラインアプリでのビデオ通話を主に(設備がない、使い方が分からない等の方は来院頂き院内で対応)行っており、手軽に出来るということで県外のご家族様からのオンライン面会も増えています。またグループを作成し、県をまたいで数人とお繋ぎするこをも増え、賑やかな面会も増えています。

 写真は患者様のオンライン面会の一場面です。リハビリの一環で取り組まれた作品をご家族様に紹介されながら、現状や今後のことを笑顔でお話をされていました。みなさまから「電話ではなく直接顔が見て話ができるのが嬉しい」「県外にいるので今まで会う機会も少なかったけど、オンラインでは毎週顔が見えるので嬉しい」「リハビリで歩く様子を見れて安心した」と嬉しいお言葉をいただいております。

 早く安心して直接面会出来る日が来ることを切に願いながら、少しでも患者様・ご家族様の不安が軽減できるよう、スタッフ一同 今後も務めて参ります(*'▽')

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