ごあいさつ

当院の看護部は看護師、准看護師、看護補助者の3職種で構成しています。平均総数は約60名で、子育て中やセカンドキャリアが多く在籍しています。お互いが相手の経験や実践能力・価値観を尊重し、理解し、認め合いながら協働していくことを大切に思っている看護職員の集まりです。

また、病院理念、病院基本方針を踏まえすべての人々に思いやりと誠意をもって接することのできる豊かな人間性と、専門職として安全で安楽な看護を提供できる専門能力の両面を有する看護職員の育成を目指し、独自の“現任教育プログラム“を作成し院内教育の充実にも力を入れています。

このように、多様な働き方のできる恵まれた職場環境を生かして、地域の皆様に愛される病院、患者・家族の方々には“やさしく、思いやり“のある看護の実践を目指して努力をしています。

看護部長 祝迫 喜美子

看護部責任者紹介

※看護部長1名・看護副部長1名・看護師長3名を配置しています

各部署紹介

4階病棟(一般病棟(地域包括ケア病床含む))

 施設基準:入院基本料10対1、地域包括ケア入院医療管理料:看護配置13対1

  • 急性期病床数13床、地域包括ケア病床28床を有しています。
  • 看護師比率は100%、夜勤は看護職員2名・看護補助者1名の3人で、回数は4~6回です。
  • 入院患者さまの主な基礎疾患は、肺炎、糖尿病、心不全、反復性肺炎,脳梗塞、慢性呼吸不全、腸炎、胃瘻増設術後大腸ポリープ切除、大腸検査等内科系全般です。
  • 日常業務は、観察、吸引、点滴、血糖測定、インシュリン注射、注入食準備・介助・回収、食事介助、入浴介助、口腔ケアー・褥瘡処置・カニューレ処置等の各種処置等です。記録は紙カルテです。
  • 看護職員のアピールポイントは、キャリア豊富なベテランが比較的少ない分、それぞれの看護職員が既成概念にとらわれず自由な発想を生かして仕事に取り組める環境とチームワークです。
  • 退院支援を積極的に進めるため、入院時より地域連携室やリハビリ室等・薬剤師等の他職種でQOLの向上に努めています。
  • H28年より、病棟クラークを採用し、看護師の「事務業務負担軽減」や質の高い看護を提供するための「環境整備や業務改善」に取り組んでいます。

3階病棟(療養病棟)

施設基準:療養病棟入院基本料1 看護配置20対1・看護補助者配置20対1

  • 病床数36床を有する「医療型療養病棟」です。患者様の把握がしやすく、働きやすい病棟です。
  • 看護師比率100%、夜勤人員は看護職員2人で、回数は平均4~6回です
  • 入院患者さまの背景は、当院の一般病棟が70%残りは、施設や自宅です。
  • 基礎疾患は、肺疾患が約50%、CPA蘇生後の患者が23%です、人工呼吸器装着患者、IVH留置中の患者さまもいらっしゃいます。診療科別では、消化器系疾患、脳疾患、整形外科疾患でリハビリ目的の患者さまです。
  • 患者さまの平均年齢は82.8歳(H29.1現在)です。
  • 日常の看護は、患者さまの今までの人生を敬い優しさと思いやりのある看護を心がけています。例えば、枕元にお元気な頃の写真を飾ったり、ご家族から直接お話を伺ったりしています。記録は紙カルテです。
  • 毎月、講師(ピアニスト)をお招きし「音楽療法」を開催しています。日頃は、ほとんど表情や発語のない患者さまが、手足を動かしたり、リズムを取ったり、何かしようとする反応が見られることもあります。
  • 看護職員のアピールポイントは、平均年齢40歳台で看護のキャリア、人生経験豊富なスタッフが多いことです。チームワークは抜群です。ブランクが長く心配、不安という方も大歓迎です。鹿児島中央駅にも近く、交通の利便性も大変良いところにあります。
  • H28年より、病棟クラークを採用し、看護師の「事務業務負担軽減」や質の高い看護を提供するための「環境整備や業務改善」に取り組んでいるところです。

外来・内視鏡

  • 看護単位は1つですが、業務は「内視鏡担当(専任)」「診察室・健診担当」に分かれています。
  • 診察室の主な日常業務は、初診患者問診・診察室介助・採血・注射・検査処置介助・入院患者の受け入れ・他施設からの問い合わせ、当院外来受診患者との連絡・調整・電話対応などです。
  • 内視鏡室の主な日常業務は、1日平均7~8名前後の患者さまの検査前問診・検査準備・介助・検査後の安全確認などです。
  • 看護職員のアピールポイントは、人生経験豊富で病院の勤務経験が長いこと・明るく・元気なスタッフが揃っていることです。
  • H28年より、外来看護の在り方や来院患者さまへのサービスの質向上を目指して、さまざまの業務改善に取り組んでいます。