お待たせしました。
50周年記念事業のひとつである、病院の公式キャラクター公募の結果をお知らせします。
139通の中から選ばれたのはこの子です!
名前は「りん」と言います。
林の音読みの「りん」、凛とした心の「りん」をイメージして名付けられました。
これから、はやしのみんな、地域のみなさまといっしょに歩んでいきます。
当初、病院のキャラクターとして公募しましたが、林ヘルスケアグループ全体のキャラクターとして今後活躍していきます。
どうぞよろしくお願いします。

受賞者:久保田 紗弓 さんのコメント
このキャラクターをデザインするにあたって1番に思い出したのは、検査の待ち時間に見かけた、看護師さんと患者さんのやりとりでした。私が胃内視鏡検査の順番待ちのため、廊下のソファに座っていると、ふたりの看護師さんが、患者さんが横になっているベッドを押していました。ベッドに横になったままの患者さんは、入院中のおばあさんのようでした。おばあさんが何か冗談をいうと、看護師さんたちは、声を出して笑っていました。心からの笑顔で会話している様子に、看護師さんの営業的な愛想笑いではない、温かく人間的な関わりを感じ、「この病院は本当に雰囲気の良い場所だ」と強く印象に残りました。 その経験から、キャラクターもまた、見た人がほっとするような、表情豊かで親しみやすい存在にしたいと考えました。病院に訪れる人の緊張や不安をやわらげ、スタッフの皆さんの温かさを象徴する存在になればという思いを込めています。