平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当院は2026年3月21日をもちまして創立50周年を迎え、この節目にあたり、2026年4月1日より「林内科胃腸科病院」から「はやし病院」へと名称を変更いたしました。
これまで半世紀にわたり地域の皆さまとともに歩んでこられたことに、心より感謝申し上げます。
新しい名称には、これまで大切にしてきた想いを受け継ぎながら、内科診療にとどまらず、地域包括ケアや在宅医療など、より幅広く地域の「生きる」を支えていきたいという願いを込めております。
また同日付で、院長が交代いたしました。
前院長 美園俊明は、このたび名誉院長に就任し、引き続き当院の医療を支えてまいります。
新たに院長(病院管理者)として塩田健が就任いたしました。
新体制のもと、これまで培ってきた医療と信頼を大切にしながら、さらなる質の向上に努めてまいります。


理事長メッセージ
当院は、創業者 林良昭が地域医療への想いを胸に開設して以来、「おかげさま」の心を大切に、今日まで歩んでまいりました。50周年という節目を迎え、私たちは改めて原点に立ち返るとともに、これからの時代に求められる医療・介護のあり方を見つめ直してまいりました。
その中で、私たちがこれから大切にしていく考え方として位置づけたのが「ハヤシナブル」です。
これは、患者さん・ご家族、地域、そして働く職員という三つの視点を大切にしながら、持続可能でやさしい医療とケアを実現していくという考え方です。
「生きるを支える。心でつなぐ。」という理念のもと、医療・介護・在宅支援が一体となり、地域の皆さまの暮らしに寄り添い続ける存在でありたいと考えております。
新たな名称と新体制のもと、これからの50年に向けて、職員一同、心をひとつに歩んでまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
花田 博実