4月1日より「林内科胃腸科病院」は「はやし病院」へ

休診情報 地域医療連携室 求人情報 エントリ

厚生労働大臣の定める掲示事項

当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行う保険医療機関です。医療法および診療報酬に関する規定に基づき、当院の施設基準、保険外負担、診療体制などを掲載しています。

最終更新日:2026年6月1日

入院基本料に関する事項

一般病棟

当院では、急性期一般入院料6および地域包括ケア入院医療管理料1を算定しています。日勤・夜勤を合わせて、入院患者さま10人に対して1人以上の看護職員、入院患者さま25人に対して1人以上の看護補助者を配置しています。

療養病棟

当院では、療養病棟入院料1を算定しています。日勤・夜勤を合わせて、入院患者さま20人に対して1人以上の看護職員および1人以上の看護補助者を配置しています。

※病棟、時間帯、休日などにより看護職員の配置は異なります。実際の配置については、各病棟に掲示しています。

診療体制に関する事項

看護職員の負担軽減及び処遇改善に関する取組

当院では、看護職員の負担軽減および処遇改善のため、適切な出退勤時間の管理、多職種との業務分担・協働、人材確保などに取り組んでいます。

入院診療計画、院内感染防止対策及び医療安全管理体制

入院の際は、医師をはじめとする関係職員が共同で診療計画を作成し、原則として入院後7日以内に文書でお渡しします。

また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策および医療安全管理体制に関する基準を満たし、安全な医療の提供に努めています。

病院指定事項

  • 保険医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 救急告示医療機関
  • 肺がん検診精密検査実施協力医療機関
  • 大腸がん検診精密検査実施協力医療機関
  • 特定疾患治療研究事業指定医療機関
  • 肝疾患治療かかりつけ医療機関

九州厚生局へ届け出ている施設基準

当院では、次の施設基準を九州厚生局へ届け出ています。

基本診療料に関する届出

  • 電子的診療情報連携体制加算・2026.06.01
  • 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料6)・2024.10.01
  • 療養病棟入院基本料1・2020.10.01
    • 在宅復帰機能強化加算
  • 診療録管理体制加算2・2017.10.01
  • 療養病棟療養環境加算1・2012.09.01
  • 感染対策向上加算3・2025.01.01
    • 連携強化加算
    • サーベイランス強化加算
  • 地域支援・医薬品供給体制加算3・2026.06.01
  • データ提出加算1・2015.04.01
  • 入退院支援加算1・2024.10.01
    • 入院時支援加算
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算・2020.07.01
  • 地域包括ケア入院医療管理料1・2024.10.01

特掲診療料に関する届出

  • 入院時食事療養1/入院時生活療養1・2003.12.01
  • がん治療連携指導料・2016.02.01
  • 薬剤管理指導料・2012.04.01
  • 在宅療養支援病院3・2025.08.01
  • 在宅時医学総合管理料及び特定施設入居時等医学総合管理料・2008.04.01
  • 救急患者連携搬送料2・2026.06.01
  • 持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算・2026.06.01
  • CT撮影及びMRI撮影・2014.04.01
  • 脳血管疾患等リハビリテーション(II)・2018.10.01
  • 運動器リハビリテーション(I)・2018.10.01
  • 呼吸器リハビリテーション(I)・2022.04.01
  • がん患者リハビリテーション料・2025.02.01
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)・2024.06.01
  • 入院ベースアップ評価料・2024.06.01
  • 酸素単価・2025.04.01

入院時の食事療養・生活療養

当院は「入院時食事療養(Ⅰ)」および「入院時生活療養(Ⅰ)」の届出を行っています。管理栄養士が、患者さまの年齢や病状に応じて、適切な栄養量と内容の食事を提供しています。

食事は、朝食8時、昼食12時、夕食18時以降に、保温・保冷配膳車を使用して適温で提供します。また、医師の指示に基づき、糖尿病食などの特別食にも対応しています。

PDF(入院食事療養費・入院時生活療養費)294KB 2026.06.01更新

保険外負担に関する事項

個室・特別室の室料、文書料、予防接種、検査、入院中に使用する物品やサービスなど、健康保険の対象とならない費用があります。詳細は、以下の資料をご確認ください。

特別の療養環境の提供

PDF(入院個室・特別室使用料)347KB

文書料・その他の費用

PDF(文書)269KB 2026.04.01更新
PDF(ワクチン・検査)594KB 2026.04.01更新
PDF(おむつセット)343KB
PDF(入院に関わる備品・サービス)297KB 2025.09.01更新
令和8年6月からの先発医薬品を希望した場合の自己負担の仕組みについて(厚生労働省資料)

入院期間が180日を超える場合の費用

入院医療の必要性が低いものの、患者さまの事情により同一の傷病で180日を超えて入院される場合は、健康保険の自己負担とは別に、選定療養費として1日につき2,317円をご負担いただくことがあります。

ただし、15歳未満の方や、難病、人工呼吸器を使用している方など、厚生労働大臣が定める状態に該当する場合は対象外となります。詳しくは1階会計窓口へお問い合わせください。

物価対応料について

令和8年度診療報酬改定により、医療材料費、食材料費、水道光熱費などの物価上昇に対応し、安定した医療提供体制を維持するための「物価対応料」が新設されました。当院では、2026年6月1日から厚生労働省の定めに基づいて算定しています。

外来・在宅物価対応料

外来・在宅物価対応料算定点数(1回につき)
初診時2点/回
再診時等2点/回
訪問診療等3点/回

入院物価対応料

入院物価対応料算定点数(1日につき)
急性期一般634点/日
地域包括ケア病床(40日以内)27点/日
地域包括ケア病床(41日以上)26点/日
療養病棟18~18点/日(区分による)

※医療材料費、食材料費、水道光熱費などの物価上昇に対応し、安定した医療提供体制を維持するため、厚生労働省の定めに基づいて算定します。

明細書の発行・医療情報の活用

明細書発行体制について

当院では、医療の透明性を高め、患者さまへ情報を提供するため、領収書の発行時に、診療報酬の個別の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。

明細書には、使用した薬剤の名称や実施した検査の名称などが記載されます。ご本人以外の方が会計を行う場合を含め、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口へお申し出ください。

医療情報取得加算

当院では、オンライン資格確認を行う体制を整えています。患者さまの同意に基づき、受診歴、薬剤情報、特定健診情報などを活用し、安全で質の高い医療の提供に努めています。

受診の際は、マイナ保険証の利用にご協力ください。
マイナ保険証について

電子的診療情報連携体制加算

当院では、より安全で質の高い医療を提供するため、電子的な診療情報を活用して他の医療機関と連携しています。

患者さまの同意に基づき、他の医療機関の受診状況や処方薬など、診療に必要な情報を適切に共有・活用し、重複する検査や投薬の防止に努めています。

医薬品の処方・供給に関する取り組み

一般名処方加算

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を促進するとともに、医薬品を安定して提供するため、後発医薬品のある薬について、商品名ではなく有効成分の名称で処方する「一般名処方」を行う場合があります。

地域支援・医薬品供給体制加算3

当院では、医薬品を安定して提供するため、次の取り組みを行っています。

  • ジェネリック医薬品の積極的な使用
    入院・外来のいずれにおいても、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
  • 医薬品不足時の適切な対応体制
    医薬品の供給が不足した場合でも、同じ有効成分を含む別の医薬品への変更や、処方内容の見直しなどに適切に対応できる体制を整えています。
  • 薬剤変更時の丁寧な説明
    医薬品の供給状況により、投与する薬剤を変更する場合があります。その際は、変更の理由や薬剤について患者さまへ説明します。

長期処方・リフィル処方箋について

当院では、患者さまの病状に応じて、28日以上の長期処方や、一定期間内に繰り返し利用できるリフィル処方箋の発行に対応しています。

※長期処方またはリフィル処方箋の発行が可能かどうかは、患者さまの病状に応じて医師が判断します。

医療の質向上に関する取り組み

診療録管理体制加算

当院では、診療録を適切に管理するための体制を整えています。診療録は5年間、看護記録や手術記録などは3年間保管し、適切な診療と診療情報の提供に活用しています。

データ提出加算

当院では、入院医療の内容を分析・評価し、医療の質を向上させるため、厚生労働省が定める診療データを提出しています。提出するデータは、患者さま個人を特定できないよう適切に取り扱います。

入退院支援加算

当院では、各病棟に入退院支援を担当する職員を配置しています。患者さまが安心して退院し、住み慣れた地域で療養や生活を続けられるよう、医療機関、介護施設、ケアマネジャーなどと連携して支援します。

せん妄ハイリスク患者ケア加算

当院では、一般病棟へ入院された患者さまについて、入院早期にせん妄の危険因子を確認しています。せん妄のリスクが高い方には、多職種で連携し、環境調整など薬物を使用しない予防的な対応に取り組みます。

※せん妄とは、病気や薬剤、入院による環境の変化などをきっかけに、意識や注意力が一時的に混乱する状態です。

感染対策向上加算

当院では、地域の感染対策向上加算1を届け出ている医療機関などと連携し、院内感染の防止に取り組んでいます。

新興感染症の発生時には、感染症患者または感染が疑われる患者さまの受け入れや、発熱患者さまの診療に対応できる体制を整えています

患者相談・医療安全相談窓口

当院では、病気や治療に関する質問、生活上・入院上の不安、医療安全に関する相談などをお受けする窓口を設置しています。

相談をご希望の方は、1階受付または地域医療連携室へお申し出ください。相談内容についての秘密は厳守します。

相談時間:月曜日~土曜日 8:30~17:00
休業日:日曜日、祝日、8月14日・15日、12月29日~1月3日

個人情報の取扱い

当院では、患者さまの個人情報を適切に取り扱い、プライバシーの保護に努めています。詳しくは、個人情報保護方針をご確認ください。

個人情報保護方針

敷地内禁煙について

当院では、屋内・屋外を問わず、病院敷地内を全面禁煙としています。皆さまのご理解とご協力をお願いします。

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099-257-6969

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