【広報】はやしのこばなしNo.32

こんにちは!12月の担当は検査課の山口です。今回は、新型コロナ感染症対策の一環として検査課で取り組んでいることについてご報告します!

2020年2月より、新型コロナ感染症の感染拡大に伴い、当院1階の旧喫茶店(カモミールカフェ)に発熱者用待合を設置しました。

院内での感染拡大防止対策としまして、発熱のある方は、病院内への出入りを制限しております。室内には専用の電話・カメラを設置し、まず患者様の状態を確認してから、診察・検査を行います。

検査を行う際は、感染を防止するために通気性の良い場所で、検体の採取を行います。

写真はスタッフです。

専用のスワブ(綿棒のようなもの)で採取した鼻咽頭ぬぐい液を、専用の容器に密閉します。感染防止対策として職員はマスク・フェイスシールド・エプロン・手袋で完全防備して行います。

これまでは抗原定性検査を行ってきましたが、2021年10月より遺伝子検査の機器を導入しました。約13分で結果判定が出来、来院時すぐに感染の有無を診断することが可能となりました。この機器を活用し、新型コロナ感染症の感染拡大に努めてまいります。

現在、オミクロン株の感染が広がりつつあります。一刻も早い終息を願うばかりです。

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